まずは MapR を試してみよう Part2

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さて、ダウンロードは終わりましたか?ここからはダウンロードして MapR Sandbox を起動するところまで進めます。

私の環境が Mac + Vmware Fusion なので環境が違う方は読み替えてご覧下さい。

1. Vmware Fusion を起動

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2.  仮想マシンを追加

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3.  仮想マシンイメージを選択

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4. 先ほどダウンロードした MapR の 仮想マシンイメージを選択して下さい。

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5.  MapR Sandbox が選択されていることを確認して「続ける」をクリック

try-mapr2-005

 

6. 仮想マシンの展開先を選択してクリック

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7. MapR 用仮想マシンのデプロイが始まるので終わるまで少し待ちます。

try-mapr2-007

 

8. ステータスバーが満杯になると終了です。「終了」をクリックして下さい

try-mapr2-008

 

9. 作成されたVMの環境とデプロイしたVMの環境が違う場合に下記のメッセージが出ますが「アップグレード」をクリックして下さい。

try-mapr2-009

 

10. 起動すると以下の画面に切り替わり、Sandbox ログイン用のURLが表示されます。
私の環境では 「 http://172.16.9.165:8443/ 」ですね。

try-mapr2-010

 

11. ご使用のブラウザで表示されているURLにアクセスすると下記の画面が表示されると思います。
今回は MapR の管理画面を見たいので、右側の「 Launch MCS 」をクリックして下さい。
「 MCS 」とは MapR の管理画面で、Cloudera CDH で言う所の Cloudera Enterprise Manager のようなもです。

try-mapr2-011

 

12. すでに User Name と Password は入力されているのでそのまま「 次へ 」をクリックして下さい。

12

 

13. ライセンス使用許諾の画面になるので 「 I Agree(同意) 」 をクリック

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14. ログインすると管理画面が出てきます。次回は管理画面の使い方をご紹介します。

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